夏のゴルフで気をつけたい熱中症対策とおすすめの持ち物を解説

query_builder 2026/08/07
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「夏のゴルフは何を持っていけばいい?」

「ラウンド中に暑さで集中力が切れてしまう」

「熱中症を防ぐために、どのくらい水分を取ればいい?」

夏のゴルフでは、強い日差しと高い気温の中で、長時間屋外を歩くことになります。

ゴルフは激しく走り続けるスポーツではありませんが、18ホールを回ると数時間にわたって身体を動かします。気温や湿度が高い日は、想像以上に汗をかき、体内の水分や塩分を失います。

特に、プレーに集中していると、水分補給や休憩を忘れやすくなります。

「少し疲れただけ」「暑いのは全員同じ」と考えて無理をすると、熱中症によって体調を大きく崩す可能性があります。

夏のゴルフでは、スコアよりも体調管理を優先しなければなりません。

この記事では、夏のゴルフで注意したい熱中症のサイン、ラウンド前から行いたい対策、おすすめの持ち物、暑い日にスコアを崩さないプレー方法について分かりやすく解説します。

夏のゴルフで熱中症が起こりやすい理由

夏のゴルフは、熱中症が起こりやすい条件が重なっています。

主な理由は次のとおりです。

・屋外に長時間いる
・強い日差しを受ける
・高温多湿の環境でプレーする
・汗によって水分と塩分を失う
・プレーに集中して水分補給を忘れる
・移動や待ち時間が長い
・ゴルフウェアや帽子の中に熱がこもる
・前日の睡眠不足や飲酒の影響を受ける

ゴルフ場には日陰が少ない場所もあります。

カートを使用していても、ボールまで歩く、傾斜を上る、何度も素振りをするなど、身体への負担は小さくありません。

風が弱く湿度が高い日は、汗が蒸発しにくく、身体の熱を逃がしにくくなります。

そのため、気温だけでなく、湿度や日差しも確認する必要があります。

熱中症とは?

熱中症とは、高温多湿の環境などによって体温調節がうまくできなくなり、身体にさまざまな症状が出る状態です。

軽い症状から始まることもありますが、放置すると意識障害などの重い状態につながる可能性があります。

ゴルフ中に次のような症状が出た場合は注意してください。

・めまい
・立ちくらみ
・大量の汗
・筋肉のけいれん
・足がつる
・頭痛
・吐き気
・強いだるさ
・集中力の低下
・反応が鈍くなる
・まっすぐ歩けない
・会話がかみ合わない
・意識がもうろうとする

症状がある場合は、無理にプレーを続けてはいけません。

涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、身体を冷やしてください。

自力で水分を取れない、意識がおかしい、呼びかけへの反応が悪いといった場合は、速やかに救急要請が必要です。

「喉が渇いてから飲む」では遅いことがある

夏のゴルフでは、喉が渇いてから一気に飲むのではなく、こまめに水分を取ることが大切です。

喉の渇きを感じた時点で、すでに体内の水分が不足している可能性があります。

スタート前から水分を取り、ラウンド中も定期的に飲みましょう。

一度に大量に飲むより、ホールごとや移動のたびに少しずつ取る方法がおすすめです。

自分では十分飲んでいるつもりでも、汗の量に対して不足していることがあります。

暑い日は、飲み物を多めに準備しましょう。

水だけを飲み続ければいい?

大量に汗をかくと、水分だけでなく塩分も失います。

水だけを大量に飲み続けると、体内の塩分バランスが崩れる可能性があります。

夏のラウンドでは、水やお茶に加えて、スポーツドリンクや経口補水液などを状況に応じて用意しましょう。

ただし、糖分の多い飲み物だけを大量に飲むと、口の中がべたついたり、胃に負担がかかったりすることがあります。

水とスポーツドリンクを分けて用意し、交互に飲む方法もあります。

持病がある方や、塩分・糖分の制限を受けている方は、医師の指示に従ってください。

ラウンド前日から熱中症対策は始まっている

熱中症対策は、ゴルフ場へ到着してから始めるものではありません。

前日の過ごし方も、当日の体調に影響します。

十分に睡眠を取る

睡眠不足は、集中力や体温調節機能に影響します。

夏のゴルフは早朝スタートも多いため、前日は早めに就寝しましょう。

寝る時間が遅くなり、数時間しか眠れていない場合は、暑さへの負担が大きくなります。

飲酒を控える

前日に大量に飲酒すると、脱水状態になりやすくなります。

お酒を飲んだ後は水分が足りているように感じても、身体から水分が失われている可能性があります。

ラウンド前日は飲酒量を控え、水分を十分に取りましょう。

食事を抜かない

朝が早いからといって、何も食べずにスタートすると、途中でエネルギー不足になることがあります。

消化に負担の少ない朝食を取りましょう。

おにぎり、パン、バナナ、ヨーグルトなど、自分が食べやすいもので構いません。

ただし、脂っこい食事や食べすぎは、胃に負担をかけることがあります。

夏のラウンド前に確認したいこと

当日の朝は、次の内容を確認しましょう。

・気温
・湿度
・天気予報
・日差しの強さ
・風の有無
・自分の睡眠時間
・朝食を取ったか
・体調に問題がないか
・飲み物を十分に準備したか

発熱、下痢、吐き気、強い疲労、二日酔いなどがある場合は、暑い中でのプレーを控える判断も必要です。

「せっかく予約したから」と無理をすると、重い体調不良につながる可能性があります。

夏のゴルフにおすすめの持ち物

ここからは、夏のラウンドで用意したい持ち物を紹介します。

多めの飲み物

夏のゴルフでは、飲み物を少なめに見積もらないことが大切です。

ゴルフ場で購入できる場合もありますが、売店の位置や営業時間によっては、すぐに補充できないことがあります。

次のように複数の飲み物を用意すると便利です。

・水
・お茶
・スポーツドリンク
・経口補水液
・凍らせた飲み物

ただし、カフェインを多く含む飲み物だけに頼るのは避けましょう。

また、アルコールは水分補給の代わりにはなりません。

保冷バッグ

飲み物や冷却用品を冷たい状態で持ち運ぶために、保冷バッグが役立ちます。

保冷剤を入れ、飲み物、冷たいタオル、ゼリー飲料などをまとめて入れましょう。

直射日光の当たるカート内では、飲み物が短時間でぬるくなることがあります。

保冷バッグがあれば、後半まで冷たい状態を保ちやすくなります。

氷のう

氷のうは、首、頭、脇の下などを冷やすために使えます。

待ち時間やカート移動中に首まわりを冷やすと、暑さを和らげやすくなります。

氷が溶けた後も、水を入れて使用できるタイプがあります。

ゴルフ場によっては、クラブハウスや売店で氷を補充できる場合があります。

事前に確認しておくとよいでしょう。

冷却タオル

水でぬらして使用する冷却タオルも便利です。

首にかけたり、顔や腕を拭いたりできます。

汗を拭く通常のタオルとは分けて用意しましょう。

ただし、首に巻いたままスイングすると動きにくいことがあります。

ショット時には外すなど、安全に使用してください。

帽子またはサンバイザー

直射日光を避けるために、帽子やサンバイザーを着用しましょう。

頭部を広く覆える帽子は、日差しを防ぎやすい特徴があります。

通気性や速乾性のある素材を選ぶと、蒸れを軽減できます。

ただし、帽子を着用していても熱がこもることがあります。

待ち時間に日陰へ入り、必要に応じて帽子を外して熱を逃がしましょう。

日傘またはゴルフ用の傘

晴れている日でも、傘を日よけとして使えます。

ゴルフ用の大きな傘であれば、直射日光を避けながら移動できます。

カートを降りてボールまで歩く際や、待ち時間に役立ちます。

風が強い日は、傘が飛ばされないよう注意してください。

日焼け止め

長時間屋外にいるため、日焼け止めも必要です。

スタート前に塗るだけでなく、汗で流れた場合は途中で塗り直しましょう。

顔、首、耳、腕、脚など、日差しを受ける場所に使用します。

スプレータイプやスティックタイプなど、手を汚さず使いやすい製品もあります。

手のひらに日焼け止めが付くと、グリップが滑る可能性があります。

使用後は手を拭いてからクラブを握りましょう。

サングラス

日差しが強い日は、サングラスが目の負担を軽減することがあります。

ゴルフ用のサングラスは、ボールや芝を見やすい設計のものもあります。

ただし、慣れていないサングラスをラウンド当日に初めて使用すると、距離感や見え方に違和感が出ることがあります。

事前に練習場で試しておきましょう。

着替え

大量に汗をかくため、着替えを準備しましょう。

特に用意したいものは次のとおりです。

・シャツ
・インナー
・下着
・靴下
・タオル

ハーフ終了後にシャツやインナーを交換すると、後半を快適にプレーしやすくなります。

ぬれた衣類はビニール袋へ入れましょう。

予備のグローブ

汗でグローブがぬれると、グリップが滑りやすくなります。

予備を2枚から3枚程度準備し、途中で交換しましょう。

使用していないグローブは、乾いた袋に入れて保管します。

カートの手すりなどに干す場合は、置き忘れに注意してください。

塩分補給用の食品

塩分タブレット、塩あめ、梅干しなどを用意すると、汗で失った塩分を補いやすくなります。

ただし、塩分を取れば水分が不要になるわけではありません。

必ず水分と一緒に取ることが大切です。

また、食べすぎや、持病がある方の過剰摂取には注意してください。

エネルギー補給用の軽食

暑い日は食欲が落ちることがあります。

しかし、何も食べないまま長時間プレーすると、集中力や体力が低下しやすくなります。

次のような軽食を用意すると便利です。

・バナナ
・ゼリー飲料
・おにぎり
・小さなパン
・栄養補助食品

チョコレートなどは暑さで溶けることがあります。

保冷バッグに入れるか、暑さに強い食品を選びましょう。

虫よけ

夏のゴルフ場では、蚊や虫が多いことがあります。

虫が気になると、アドレスやパッティングに集中しにくくなります。

虫よけスプレーなどを使用しましょう。

ただし、手に付着するとグリップが滑ることがあります。

使用後は手を洗うか、タオルで拭いてください。

夏のゴルフウェアの選び方

夏は、通気性と速乾性のあるウェアがおすすめです。

汗を吸ったまま乾きにくい素材は、重くなり、身体にまとわりつくことがあります。

次のような特徴を確認しましょう。

・吸汗速乾性がある
・通気性がよい
・身体を締め付けすぎない
・スイングしやすい
・日差しを防げる
・汗をかいても重くなりにくい

長袖のインナーを着ると暑そうに感じますが、吸汗速乾性や冷感機能のある製品は、直射日光を防ぐ目的で使用されることがあります。

自分が快適に動ける服装を選びましょう。

黒いウェアは避けた方がいい?

一般的に、濃い色のウェアは日差しの熱を吸収しやすく感じることがあります。

夏は白や明るい色のウェアを選ぶ方も多いでしょう。

ただし、色だけでなく、素材、通気性、厚さ、フィット感も重要です。

明るい色でも通気性が悪く厚いウェアでは、熱がこもる可能性があります。

デザインだけでなく、夏向けの機能性を確認してください。

スタート前から水分を取る

ゴルフ場へ着いてから慌てて飲むのではなく、自宅を出る前や移動中から少しずつ水分を取りましょう。

スタート直前に大量に飲むと、胃が重くなったり、途中でトイレへ行きたくなったりすることがあります。

少量ずつこまめに取ることが大切です。

また、スタート前の練習で汗をかく場合もあります。

練習後に必ず水分を補給してからスタートしましょう。

ホールごとに水分を取る習慣を作る

プレーに集中すると、数ホール続けて何も飲まないことがあります。

「2ホールごとに飲む」「ティーショット後に飲む」など、自分なりのルールを決めましょう。

同伴者同士で声をかけるのも有効です。

喉が渇いていなくても、少量ずつ飲む習慣を作ってください。

昼食時のアルコールに注意する

夏のゴルフで、昼食時にビールなどを飲む方もいます。

しかし、アルコールは水分補給にはならず、脱水を進める可能性があります。

午後の気温が高くなる時間帯にアルコールの影響が加わると、体調を崩すリスクが高まります。

暑い日のラウンドでは、アルコールを控えることをおすすめします。

飲む場合も、同時に十分な水分を取り、体調を慎重に確認してください。

カートに乗れる場面では無理に歩かない

運動目的で歩きたい方もいるでしょう。

しかし、猛暑日は無理に歩数を増やす必要はありません。

カートに乗れる場面では利用し、体力を温存しましょう。

特に、上り坂、ホール間の移動、長い待ち時間では、直射日光を避けることが重要です。

ただし、カートの走行ルールや進入可能区域はゴルフ場によって異なります。

ルールに従って利用してください。

日陰を積極的に使う

ショットを待つ間に、直射日光の下へ立ち続ける必要はありません。

木陰、カートの屋根、売店、休憩所などを活用しましょう。

自分の番が近づいてからボールの場所へ移動し、準備を始めます。

プレー進行を遅らせない範囲で、日差しを避ける時間を増やしてください。

待ち時間に身体を冷やす

前の組を待っている時間は、身体を冷やす機会です。

氷のうや冷却タオルを使い、首、脇の下などを冷やしましょう。

日陰で水分を取り、深呼吸して身体を休ませます。

待ち時間に何度も素振りをすると、余分な体力を使います。

夏は素振りの回数を減らし、必要な動きだけを確認しましょう。

暑い日はスイングを小さくする

暑さによって疲れてくると、下半身が安定せず、スイングのバランスが崩れやすくなります。

飛距離を出そうとして全力で振ると、さらに体力を消耗します。

暑い日は、7割から8割程度の力で振り、方向性とミート率を優先しましょう。

飛距離が少し落ちても、フェアウェイや次を打てる場所へ運ぶ方がスコアにつながります。

1番手大きいクラブを使う

疲労がたまると、普段より身体が動かず、飛距離が落ちることがあります。

その場合は、無理に強く振るのではなく、1番手大きいクラブを持ちましょう。

例えば、8番アイアンを強く振る距離で、7番アイアンを軽く振る方法です。

余裕のあるクラブを使うことで、体力の消耗とミスを減らしやすくなります。

ドライバーを毎回使わなくてもいい

暑さで疲れているときは、ドライバーを全力で振ることが難しくなります。

左右が狭いホールや、ドライバーの調子が悪い場面では、ユーティリティやフェアウェイウッドを使用しても構いません。

夏のゴルフでは、飛距離よりも体力を残し、安全にプレーすることが大切です。

プレーを急ぎすぎない

スロープレーを避けることは重要ですが、暑い中で焦って走る必要はありません。

早めにクラブを準備し、効率よく動きながらも、自分のペースで歩きましょう。

走ると体温がさらに上がり、転倒の危険もあります。

クラブを数本持ってボールへ向かう、スコアを移動中に確認するなど、走らずに進行を早める工夫をしてください。

後半に集中力が落ちる理由

夏のラウンドでは、後半に急にスコアを崩すことがあります。

主な原因は次のとおりです。

・水分不足
・塩分不足
・エネルギー不足
・直射日光による疲労
・睡眠不足
・昼食の食べすぎ
・アルコール
・身体の冷却不足

ショット技術の問題ではなく、体調管理によってミスが増えている可能性があります。

前半が終わった時点で、飲み物の残量や体調を確認しましょう。

昼食は食べすぎない

昼食を食べすぎると、後半のスタート時に身体が重く感じることがあります。

脂っこいものや量の多い食事は、消化に負担がかかります。

食欲がある場合でも、後半のプレーを考えて適量にしましょう。

同時に、水分と塩分も補給してください。

冷たい飲み物を一気に飲みすぎると、胃に負担がかかる場合があります。

足がつったときは注意する

夏のラウンドで足がつるのは、筋肉疲労だけでなく、水分や電解質の不足が関係している場合があります。

足がつったら、無理にスイングを続けないでください。

日陰や涼しい場所へ移動し、水分と塩分を補給し、身体を休めましょう。

繰り返しつる、強いだるさや吐き気がある場合は、プレー中止を検討する必要があります。

熱中症が疑われるときの対応

同伴者に熱中症のような症状が出た場合は、次のように対応します。

1.プレーを中断する
2.日陰や冷房のある場所へ移動する
3.衣服を緩める
4.首、脇の下、脚の付け根などを冷やす
5.意識がはっきりしていれば水分や塩分を補給する
6.ゴルフ場のスタッフへ連絡する

意識がもうろうとしている、自力で飲めない、呼びかけへの反応がおかしい、けいれんしている場合は、無理に飲ませてはいけません。

速やかに救急要請してください。

一人で我慢しない

体調が悪くても、同伴者へ迷惑をかけたくないと考え、症状を隠す方がいます。

しかし、熱中症は急に悪化する可能性があります。

「少し気分が悪い」「頭が痛い」と感じた時点で、早めに同伴者へ伝えましょう。

早い段階で休めば、重症化を防げる可能性があります。

スコアやラウンド完走より、安全を優先してください。

猛暑日は中止も選択肢

気温や湿度が極端に高い日は、ラウンドを中止または延期する判断も必要です。

特に、体調に不安がある方、睡眠不足の方、持病がある方、高齢者、暑さに慣れていない方は慎重に判断しましょう。

早朝スループレーなど、比較的気温が低い時間帯を選ぶ方法もあります。

ただし、早朝でも湿度が高く、暑い日があります。

時間帯だけで安心せず、十分な対策を行ってください。

夏のスコア目標は低く設定する

暑い日は、普段より飛距離や集中力が低下することがあります。

晴れていても、通常と同じ条件ではありません。

無理にベストスコアを狙うより、ボギーやダブルボギーで大きく崩さないことを考えましょう。

特に後半は、疲労によって判断力が低下します。

池越え、長い距離、狭い隙間など、成功率の低いショットを避けてください。

ラウンド後も水分補給を続ける

プレーが終わった後も、身体は水分を必要としています。

お風呂に入る前後や帰宅中も、少しずつ水分を取りましょう。

ラウンド直後にアルコールだけを飲むのは避けてください。

帰宅後は、食事、睡眠、身体の冷却などを行い、十分に休みましょう。

頭痛、吐き気、強いだるさなどが続く場合は、医療機関へ相談してください。

夏のラウンド後に振り返りたいこと

次回の暑い日に備え、ラウンド後に次の内容を確認しましょう。

・飲み物は足りたか
・何ホールごとに飲んだか
・塩分補給はできたか
・着替えやタオルは十分だったか
・後半に集中力が落ちなかったか
・身体を冷やす道具は役立ったか
・昼食や前日の飲酒が影響しなかったか
・どのタイミングで疲労を感じたか

必要な持ち物や水分量には個人差があります。

自分の経験を記録し、次回の準備へ生かしましょう。

まとめ

夏のゴルフでは、熱中症を防ぐための準備と体調管理が最も重要です。

ラウンド当日だけでなく、前日から十分な睡眠、水分補給、食事、飲酒を控えることを意識しましょう。

当日は、水、スポーツドリンク、保冷バッグ、氷のう、冷却タオル、帽子、日傘、着替え、予備のグローブなどを準備します。

喉が渇く前からこまめに水分を取り、大量に汗をかく場合は塩分も補給してください。

プレー中は日陰やカートを活用し、全力スイングや無理な移動を減らしましょう。

めまい、頭痛、吐き気、足のけいれん、強いだるさなどが出た場合は、すぐにプレーを中断してください。

大阪市生野区のGOLF STUDIO SHADOWでは、スイングレッスンだけでなく、季節や体力に合わせた練習方法、ラウンド中のクラブ選択、コースマネジメントについてもアドバイスしています。

夏になると後半にスコアを崩す方や、暑い日のラウンドに不安がある方も、お気軽にご相談ください。

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