ゴルフを始めるのに必要な費用はいくら?道具・練習・ラウンド代を初心者向けに解説

query_builder 2026/07/15
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「ゴルフを始めてみたいけれど、お金がかかりそう」

「クラブやウェアをすべてそろえると、いくら必要?」

「毎月どれくらいの費用がかかるの?」

これからゴルフを始めようと考えている方の中には、費用面が気になって一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

ゴルフは、クラブやシューズなどの道具を使用するスポーツです。そのため、ほかのスポーツと比べて初期費用が高いイメージを持たれやすい傾向があります。

しかし、最初から高価な道具をすべて購入する必要はありません。

レンタルクラブや中古クラブを活用すれば、費用を抑えてゴルフを始められます。

この記事では、ゴルフを始める際に必要な初期費用、練習場やゴルフスクールの料金、コースデビューに必要な費用について、初心者向けに分かりやすく解説します。

ゴルフを始める費用はどれくらい?

ゴルフを始めるための費用は、道具をどこまでそろえるかによって大きく変わります。

レンタルクラブを利用して練習だけ始める場合は、数千円程度でもゴルフを体験できます。

一方で、新品のクラブセット、キャディバッグ、ウェア、シューズなどを一度にそろえる場合は、10万円以上かかることもあります。

初心者向けクラブセットは、必要なクラブとキャディバッグがまとめて販売されていることが多く、新品では6万円台から10万円を超える商品まで幅があります。中古クラブを組み合わせる場合は、3万円から5万円程度に抑えられるケースもあります。

ただし、ゴルフを始める前からクラブ一式を購入する必要はありません。

まずはレンタルクラブを利用して実際にボールを打ち、ゴルフを続けたいと思ってから購入する方法がおすすめです。

ゴルフを始めるために必要な道具

ゴルフを始める際に必要となる主な道具は、次のとおりです。

・ゴルフクラブ
・キャディバッグ
・ゴルフグローブ
・ゴルフシューズ
・ゴルフボール
・ティー
・ゴルフウェア
・帽子やサンバイザー

ただし、練習場でボールを打つだけであれば、すべてを準備する必要はありません。

最初はクラブ、グローブ、動きやすい服装があれば十分です。

施設によってはクラブやシューズを無料または有料でレンタルできます。

ゴルフクラブにかかる費用

ゴルフクラブは、ゴルフ用品の中でも特に費用の差が大きい道具です。

初心者向けの新品セットは、一般的に必要なクラブが最初からまとめられています。

セット内容は商品によって異なりますが、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジ、パター、キャディバッグなどが含まれます。

新品の初心者セットを購入する場合は、6万円から10万円程度が一つの目安です。

費用を抑えたい場合は、中古クラブを検討してもよいでしょう。

中古ショップでは、少し前のモデルや使用感のあるクラブを新品より安く購入できます。

ただし、値段だけでクラブを選ぶのはおすすめできません。

クラブの長さ、重さ、シャフトの硬さが自分に合っていないと、正しいスイングを覚えにくくなる可能性があります。

初心者ほど、ゴルフショップのスタッフやレッスンプロに相談して選ぶことが大切です。

ゴルフグローブにかかる費用

ゴルフグローブは、1,000円から3,000円程度の商品が多く販売されています。

グローブには、手とクラブが滑るのを防ぎ、握りやすくする役割があります。

初心者の方は、デザインやブランドだけでなく、手にしっかりフィットするサイズを選びましょう。

サイズが大きすぎると、グローブの中で手が動いてしまいます。

反対に、小さすぎると手が動かしにくくなります。

最初は高価なモデルでなくても問題ありません。実際に試着して、指先や手のひらに余りが少ないものを選ぶのがおすすめです。

ゴルフシューズにかかる費用

ゴルフシューズの価格は、5,000円から2万円程度が目安です。

練習場だけであれば、運動靴やスニーカーで利用できる場合もあります。

しかし、ゴルフ場では斜面やぬれた芝生の上を歩くことがあるため、滑りにくいゴルフシューズを用意した方が安全です。

初心者の方は、グリップ力だけでなく、長時間歩いても疲れにくいシューズを選びましょう。

ゴルフでは、1回のラウンドで長い距離を歩くことがあります。

デザインだけで選ばず、実際に履いてサイズやクッション性を確認してください。

ゴルフウェアにかかる費用

ゴルフウェアは、上下で5,000円から2万円程度が一つの目安です。

ただし、ゴルフを始めるために、必ず高価なブランドウェアを購入する必要はありません。

襟付きのシャツやポロシャツ、動きやすいパンツなど、すでに持っている服を活用できる場合があります。

ゴルフ場によってドレスコードが異なるため、ラウンド前には利用するゴルフ場の公式サイトを確認しましょう。

ジーンズ、サンダル、極端にラフな服装などは認められていない場合があります。

最初は最低限の服装を準備し、ゴルフを続けながら必要なウェアを少しずつ増やす方法がおすすめです。

打ちっぱなしにかかる費用

屋外のゴルフ練習場では、打席料とボール代が必要になることがあります。

ボール代は、都市部では1球10円から35円程度、地方では1球5円から10円程度が一つの目安とされています。料金体系は、球数に応じて支払う方法と、一定時間の打ち放題に分かれます。

1回の練習費用は、打席料や球数を含めて1,000円から3,000円程度になることが一般的です。

初心者の方は、最初から200球、300球と大量に打つ必要はありません。

50球から100球程度でも、構え方やボールへの当て方を意識して練習すれば十分です。

たくさん打つことよりも、1球ずつ目的を持って練習することが上達につながります。

ゴルフレッスンにかかる費用

ゴルフスクールの料金は、施設、地域、レッスン形式によって異なります。

グループレッスンでは、月額1万円前後から2万円程度が一つの目安です。

マンツーマンレッスンでは、1回ごとに料金が設定されている場合や、複数回のコースになっている場合があります。

「レッスン代はもったいない」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、初心者のうちに正しいグリップや構え方を覚えることで、間違った動きを繰り返す時間や練習代を減らせる可能性があります。

自己流で何百球も打つより、最初にプロから基本を教わった方が、結果として費用と時間を抑えられるケースもあります。

コースデビューにかかる費用

ゴルフ場で18ホールを回る場合、プレー料金は曜日や地域、季節によって変わります。

比較的リーズナブルなゴルフ場では、平日7,000円から9,000円程度、土日祝日は1万2,000円から1万8,000円程度が一つの目安です。

このほかに、昼食代、ゴルフ場利用税、ロッカー代、交通費などが必要になる場合があります。

また、キャディ付きでラウンドする場合は、セルフプレーより料金が高くなります。

コースデビューでは、次の費用を想定しておくと安心です。

・プレー料金
・昼食代
・交通費
・ゴルフボール
・ティーやマーカー
・必要に応じてクラブやシューズのレンタル代

初めてのラウンドでは、ボールをなくす可能性があります。

最初から高価な新品ボールを大量に用意するより、価格を抑えたボールやロストボールを使用する方法もあります。

初心者が費用を抑える方法

ゴルフは、工夫すれば初期費用を大きく抑えられます。

まずおすすめしたいのが、レンタルクラブの利用です。

ゴルフを続けるか分からない段階で、クラブ一式を購入する必要はありません。

次に、中古クラブや型落ちモデルを活用する方法があります。

最新モデルにこだわらなければ、性能の高いクラブを手頃な価格で購入できることがあります。

また、ゴルフウェアも最初からすべて専用品でそろえる必要はありません。

手持ちのポロシャツや動きやすいパンツを活用し、必要なものだけを購入しましょう。

コースを回る際は、平日や早朝、薄暮のプランを利用すると、通常より安くプレーできる場合があります。

最初から高価な道具をそろえる必要はない

ゴルフは、使用する道具によってプレーのしやすさが変わるスポーツです。

しかし、高価なクラブを使えば、必ず上手に打てるわけではありません。

初心者の段階では、道具の価格よりも、自分に合っているかどうかが重要です。

まずはレンタルクラブでゴルフを体験し、基本的な構え方や振り方を覚えましょう。

その後、自分のスイングや体力に合ったクラブを相談しながら購入する方が、失敗を防ぎやすくなります。

まとめ

ゴルフを始める費用は、道具を購入するか、レンタルを利用するかによって大きく変わります。

レンタルクラブを利用して練習を始めるだけなら、数千円程度でもゴルフを体験できます。

一方、新品のクラブセット、シューズ、グローブ、ウェアなどを一度にそろえる場合は、10万円以上かかることもあります。

大切なのは、最初からすべてをそろえようとしないことです。

レンタル用品や中古クラブを活用し、ゴルフを続けながら必要な道具を少しずつそろえていきましょう。

大阪市生野区のGOLF STUDIO SHADOWでは、これからゴルフを始めたい方や、クラブを持っていない初心者の方にもゴルフレッスンを行っています。

何を準備すればよいか分からない方や、自分に合ったクラブを知りたい方も、お気軽にスタッフまでご相談ください。


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