ゴルフで90切りするには?スコア80台を出すために必要な5つの考え方をプロが解説
「100切りはできるようになったけど、なかなか90が切れない」
「いつも90台前半で終わってしまう」
「ゴルフで安定して80台を出すには、何を練習すればいい?」
そんな悩みを抱えているゴルファーは多いのではないでしょうか。
ゴルフで100切りを達成すると、次の目標になるのが90切りです。
しかし、100切りと90切りでは、求められるプレーの安定性やコースマネジメントが少し変わってきます。
90切りを目指すためには、ドライバーの飛距離やアイアンの精度だけでなく、アプローチやパター、ミスを減らす考え方が重要になります。
今回は、大阪市生野区のインドアゴルフスタジオ「GOLF STUDIO SHADOW」が、ゴルフで90切りを達成するために必要な5つの考え方と、効率的な練習方法を解説します。
1. 90切りに必要なスコアの考え方
まず、90切りを達成するためには、18ホールを89打以内で回る必要があります。
パー72のコースで考えると、すべてのホールをボギーで回った場合は90打です。
つまり、18ホールのうち17ホールをボギー、1ホールをパーで回れば89打になります。
もちろん、実際のラウンドではパーを取るホールもあれば、ダブルボギーになるホールもあります。
重要なのは、すべてのホールでパーを狙うことではありません。
ボギーを基本に考えながら、パーを取れるホールでスコアを縮め、大叩きを防ぐことが90切りへの近道です。
2. 90切りに必要な考え方① ドライバーは飛距離より方向性を重視する
90切りを目指すゴルファーの中には、ドライバーの飛距離を伸ばそうとしている方も多いと思います。
もちろん飛距離は大きな武器になりますが、スコアを安定させるためには方向性も重要です。
例えば、250ヤード飛んでもOBになってしまえば、大きなスコアロスにつながります。
一方、220ヤードでもフェアウェイ付近にボールを運べれば、次のショットを打ちやすくなります。
90切りを目指す段階では、毎回最大飛距離を狙う必要はありません。
狭いホールではフェアウェイウッドやユーティリティを選ぶなど、状況に応じたクラブ選択も大切です。
改善のポイント
練習場では、飛距離だけでなく左右のばらつきを確認しましょう。
10球打ったときに、どのくらいの範囲にボールが収まるかを把握することがおすすめです。
3. 90切りに必要な考え方② 100ヤード以内の精度を高める
90切りを目指すうえで、特に重要なのが100ヤード以内のショットです。
ドライバーで良いショットを打っても、グリーン周りでミスを繰り返してしまうと、スコアはなかなかまとまりません。
例えば、残り50ヤードからグリーンに乗せられず、さらにアプローチでミスをしてしまうと、簡単にダブルボギー以上になってしまいます。
100ヤード以内では、ピンに寄せることだけでなく、確実にグリーンに乗せることも重要です。
改善のポイント
30ヤード・50ヤード・70ヤードなど、距離を打ち分ける練習を取り入れましょう。
また、グリーン周りでは転がせる状況ならランニングアプローチを選ぶなど、成功率の高い方法を考えることが大切です。
4. 90切りに必要な考え方③ 3パットを減らす
90切りを目指すゴルファーにとって、パターの安定性は非常に重要です。
例えば、18ホールすべてを2パットで回れば36パットです。
一方、3パットが5回あると、それだけで5打の差が生まれます。
90切りを目指している方にとって、この5打は非常に大きな差です。
特に長いパットでは、無理にカップインを狙うよりも、次のパットを打ちやすい位置に寄せることが重要です。
改善のポイント
1メートル前後のショートパットと、5〜10メートルの距離感を養う練習を取り入れましょう。
また、ラウンド後には3パットの回数を記録しておくこともおすすめです。
5. 90切りに必要な考え方④ 無理な攻め方をしない
90切りを目指すうえで、コースマネジメントは欠かせません。
例えば、グリーン手前に池があるホールで、残り距離が自分のクラブの最大飛距離と同じ場合、無理にグリーンを狙うことが正解とは限りません。
安全な場所に刻んで、次のショットでグリーンを狙う方が、結果的にスコアをまとめやすい場合もあります。
また、林の中にボールが入った際も、狭い隙間から無理にグリーンを狙うのではなく、安全な場所へ出すことが大切です。
90切りを目指すなら、ナイスショットを増やすことだけでなく、大きなミスを防ぐ判断力も必要です。
改善のポイント
ショットを打つ前に、成功した場合だけでなく、ミスをした場合にどこへボールが行くかを考えましょう。
危険な場所を避けるクラブ選択が、安定したスコアにつながります。
6. 90切りに必要な考え方⑤ 自分の課題を数字で把握する
ゴルフが上達する人に共通する特徴の一つが、自分の課題を理解していることです。
例えば、スコア95でラウンドした場合でも、その内容は人によって異なります。
ドライバーのOBが多い方もいれば、アプローチやパターで打数を増やしている方もいます。
そのため、全員が同じ練習をすれば90切りできるわけではありません。
大切なのは、自分がどこで打数を失っているかを把握することです。
改善のポイント
ラウンド後には、次の項目を記録してみましょう。
・OBやペナルティの回数
・3パットの回数
・アプローチのミス
・大叩きしたホールの原因
・パーオンやボギーオンの状況
こうした情報を振り返ることで、優先して取り組むべき課題が見えてきます。
7. 90切りを目指す人におすすめの練習方法
90切りを目指す場合、練習場でドライバーばかり打つのではなく、スコアに直結する練習を取り入れることが重要です。
例えば、60分練習する場合は、次のようなメニューがおすすめです。
① アイアンの方向性を確認する:15分
7番アイアンや9番アイアンを使い、狙った方向へ安定して打つ練習を行います。
② 100ヤード以内の距離感を磨く:20分
ウェッジを使い、30ヤード・50ヤード・70ヤードなどを打ち分けます。
③ ドライバーの方向性を確認する:15分
最大飛距離よりも、安定して目標方向へ打てることを意識します。
④ 苦手なショットを練習する:10分
直近のラウンドでミスが多かったショットを重点的に練習します。
パターについては、別途練習グリーンや自宅のパターマットなどを活用して、距離感と方向性を確認しましょう。
8. 大阪市で90切りを目指すならGOLF STUDIO SHADOW
「90台前半からなかなか抜け出せない」
「自分のスイングの課題を知りたい」
「効率よく80台を目指したい」
そんな方にご紹介したいのが、大阪市生野区にある**GOLF STUDIO SHADOW(ゴルフスタジオシャドウ)**です。
GOLF STUDIO SHADOWは、大阪メトロ千日前線「北巽駅」から徒歩約1分の場所にあるインドアゴルフスタジオです。
現役プロゴルファーによるレッスンを通じて、初心者から経験者まで、それぞれの目標に合わせた上達をサポートしています。
また、弾道測定器「SkyTrak(スカイトラック)」を活用した練習環境も特徴です。
ショットの飛距離や方向性などを数値で確認しながら、自分のスイングを客観的に分析できます。
90切りを目指す方にとって、アイアンの方向性やドライバーの安定性など、自分の課題を整理して練習できることは大きなメリットです。
9. まとめ|90切りには大きなミスを減らすことが重要
ゴルフで90切りを達成するためには、飛距離やスイング技術だけでなく、コースマネジメントやショートゲームの精度が重要です。
ドライバーのOBを減らし、100ヤード以内のショットを安定させ、3パットを減らすこと。
そして、無理な攻め方を避け、自分の課題を理解して練習することが大切です。
大阪市生野区のGOLF STUDIO SHADOWでは、現役プロゴルファーによるレッスンと弾道測定器を活用した練習環境で、90切りを目指すゴルファーの上達をサポートしています。
「次こそ80台を出したい!」という方は、ぜひGOLF STUDIO SHADOWをチェックしてみてください。
自分の課題を明確にして、念願の90切りを目指しましょう!
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